ここ数年では珍しく久しぶりに日本らしい梅雨のような気がしています。少し肌寒いときもあるのですが、全体的に湿度が高い、肌がべとべとするこの感覚、何だか久しぶりのような気がしています。
この月最大のイベントはやはり双子の娘達の誕生日
でしょう!2016年7月4日、二人は生まれました。双子の出産でしたので、帝王切開での出産でした。出産まで奥さんの体調は順調でしたので、出産日の前日に入院し、翌日に生まれました。生まれたときには2人とも2000gあり、1週間後に無事退院しました。そんな小さく産まれた彼女達も今は10歳になりました。面白いことに生まれたときも大して身長も体重も変わらず、今もさほど違いがありません。成長するにあたって、おのおのに興味をもつものもあり、自宅ではいつも一緒にいるというわけではありません。ですが、何でしょうね。生まれる前のお腹の中からずっと一緒の感覚は、自分には分からない感覚があるような気もしています。これまでの10年はあっという間だった気がしています。ここからの10年は中学、高校、そして進むのであれば大学と大きく景色が変わっていくはずです。この世の中、目まぐるしく変わりすぎていて、正直良く分かりませんが、今の彼女達を見ていると大丈夫な気がします。
今年も誕生日のケーキはサーティーワンのアイスケーキ!
彼女達がお気に入りのポケモンを自分達で作ってそのアイスケーキに飾ってお祝いしました。夏ということもあり、最初にアイスケーキでロウソクを消して、お祝いをしました。誕生日プレゼントはやっぱりレゴ!今年は「ゴッホのひまわり」です。めちゃくちゃパーツもいっぱいあるし、同じ色で組み合わせるのが難しそうです。いつも数時間で作り上げている彼女達ですが、今回ばかりは結構時間がかかるようです。じいじとばあばからはゲームソフトをもらっていました。二人へのプレゼントですが、4人で順番に楽しみながらプレイしています。
このエッセイは毎月12日に掲載しています。
その一ヶ月にあった子供達の記録を書いています。正直、犬と猫の皮膚科とは全く関係ない話ですが、少なくとも10年という時間のなかで、この家族の一員として少しずつですが、自分も良い意味で変わることが出来た、また成長できた?ような気がしています。このような家族のイベントがあると、少しだけ過去を振り返ることがあります。そのようなとき、今の自分があるのはこの家族のおかげだなと、あらためて感じ、自分に付き合ってくれる家族に感謝しています。
犬と猫の皮膚科も双子の娘と同じ年に開院
しています。気がつけば10年、その10年目も後半に入りました。この10年目に自分も子供達に負けないよう、もう少し成長していきたいと考えています。
さて、あと少しで夏休みです。今年の夏休みはプールにいっぱい行きたいですね!(自分の成長とは全く違いますが)